「子宮がんの可能性も!?」下腹部の痛みや不正出血で婦人科を受診。医師が告げた診断は【体験談】
目次 1. 検査結果を聞くだけで倒れそうに 2. ホッとしたのもつかの間 3. つらい日々から今は感謝の日々に 4. まとめ つらい日々から今は感謝の日 …
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――エストロゲンとアンドロゲンの低下によるうつ症状を改善するにはどのような方法があるのでしょうか?
白澤先生 エストロゲンとアンドロゲンの合剤である「プリモジアン」というホルモン剤があります。ホルモン補充療法については賛否両論がありますが、私のクリニックにいらっしゃる患者さんの中で明らかにうつ症状が出ている方場合、血液検査でFSHの数値が高く、かつ乳がんの既往歴などのリスクがない患者さんには100%、プリモジアンの注射を打ちます。そうすると、それまでの症状がうそのように元気になるんですね。
――ウーマンカレンダー世代で更年期のうつ症状に悩んでいる場合は、どのような病院を受診すれば良いのでしょうか?
白澤先生 一般的には婦人科です。更年期の期間は10年近くありますし、つらい症状は我慢して乗り切れるというものでもありませんから。私はうつ症状をはじめ、つらい症状がある場合は婦人科を受診してなんらかの治療を受けることが望ましいと考えます。
<著書>
『「一生老けない」にいいこと超大全』白澤卓二/監修 宝島社 1000円+税
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/熊谷あづさ(50歳)
ライター。1971年宮城県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、会社員を経てライターに転身。週刊誌や月刊誌、健康誌を中心に医療・健康、食、本、人物インタビューなどの取材・執筆を手がける。著書に『ニャン生訓』(集英社インターナショナル)。
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