更年期で爪がボロボロ。机にぶつかるだけで割れる爪。私が甘皮に塗り続けた意外なものとは
4人の子どもを育てていた私はネイルとは無縁で、健康的な生活を送っていたので爪のトラブルが起こったこともありませんでした。しかし更年期を迎えてから爪が欠け …
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今までのメイクが似合わなくなってきた、年齢に合わせたメイクやスキンケアを工夫しているなど、メイクやスキンケアについての体験談を紹介します。

炊事や洗い物で、爪が剥がれやすかった私。そして年齢を重ねるにつれて、爪のトラブルが多くなって憂うつに。中でも落ち込みが激しかったのが二枚爪。爪の先が剥がれるようになってハンドクリームを塗ってもダメ、剥がれたところからまた剥がれて……。そんな私が一念発起して始めたのがジェルネイルでした。それが意外にも、二枚爪予防によかったのです。
★関連記事:爪が欠ける! 割れる! ネイルトラブルとは無縁だった私が更年期から始めたネイルケア

感染症予防のために手洗いの機会が増え、手は乾燥しがちに。私の爪は先端部分が剥がれるようになりました。ネットで調べるとこの爪の状態は「二枚爪」のようで、原因は手洗いや洗い物による爪の乾燥や栄養不足などと書いてありました。原因について理解はできるものの、手洗いや洗い物をやめるわけにはいきません。
でも、手元は自然と目に入ってくる部分。お買い物をしているときも、おつりの受け渡しで手元を見られていることが多い気がします。そこで保湿のためにハンドクリームを塗り込むほか、「カルシウムが足りていない?」と思ってカルシウムサプリメントを飲んで努力したものの、二枚爪はなかなか治りませんでした。

そんなとき、あるネット通販のおすすめ商品でピックアップされていたジェルネイルシールに目が留まりました。ジェルネイルシールへの好奇心が芽生えて「やってみたい」と思うように。
タイミングとしては、子どもが小学校に上がり、美容に力を入れようと思ったこともありました。ジェルネイルシールは、ネイルシールを爪に貼り、爪の形に合わせてはさみや爪切りでカットし、UVライトで硬化させるものです。
私は独身時代にネイルサロンに行ったことがあり、ハンドネイルだけでなく、夏にはフットネイルに挑戦するなどしていた時期もありました。「そういえば出産してから、ネイルなんてまったくやっていない」と思い、二枚爪には負担かもしれないけれどおもしろそうなこと、楽しいことをしようとジェルネイルシールを買って挑戦することにしました。

ジェルネイルシールはUVライトで硬化するものと、貼るだけのものがあり、私は硬化するほうを選択。シールで貼るだけのものは過去にサンプリングでもらって使ってみたことがあり、使ったことのない硬化するもののほうが長持ちしそうだったからです。
ネットでジェルネイルシールがたくさん売られているので、41歳のアラフォーの私でも良さそうなデザインのネイルも豊富にありました。選ぶ時間がすごく楽しくて、独身時代を思い出しました。単色、グラデーション、ネイルアート……。ピンク系はもちろん、大人っぽいべっこう色、くすみ系ミルクティー色、季節限定のデザインもありました。ネイルのデザインを選ぶだけなのに、すごくときめいたのです。
こんな気持ちは久しぶりだと思いながら、自然に見えるオレンジ系のグラデーションのデザインのものを選びました。確実に、自分にとって楽しい時間でした。
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