- 2025.04.03
- スカッと体験談,
面接会場で元彼と再会「高卒のお前じゃ絶対に無理!」その後、元彼が顔面蒼白になったワケは
目次 1. 驚きの再会 2. 相変わらず… 3. 大逆転! 4. 高慢男に一喝! 5. 自業自得よね 大逆転! 一方の私は、会社のあるフロアまで階段を登 …
ウーマンカレンダー woman calendar
新大将の妻・アイは、夫にとっとと契約を切って他の安いところから仕入れるよう提案し、新大将もそれに賛成しましたが、父から受け継いだ寿司屋を営んでいる点で躊躇(ちゅうちょ)しています。そして、新たな騒動が巻き起こる予感の中、注文が入りました。若者に人気の大食い2人組が高級寿司店を紹介する動画撮影のため、100万円分の魚を注文してきたのです。契約書を交わして、この高額な注文が確定しました。
しかし、納品当日、店に行くと「100万円分の魚もう要らない」と、お魚を返品しろと言ってきたのです。この注文のために、漁師さんに無理を言って多めに分けていただいたと説明しても、らちがあきません。「キャンセルしてもお代はいただきますよ! 契約書にそう書いていましたからね」と伝えると、新大将は契約書を見せろと要求してきましたが、実はその契約書、アイによって盗まれていたのです……。だから、見せられるわけがないと強気の新大将は、1万円という無茶苦茶な金額での買い取りを要求。
100万円分を1万円でなんて、無理に決まっています。その上、「1万円で渡さないなら、今後の取り引きはなしだ! それが嫌なら、置いていけ。ついでに今後はこれまでの3割の値段で売れ!」ととんでもない要求をしてきました。私はその場で今後の取引を一切おこなわないと伝え、交渉は決裂しました。
結局、予約分の魚を確保するために新大将夫婦はスーパーをはしごしました。値引きして安く仕入れる作戦が失敗に終わったと思いきや、「スーパーで安価に確保できて結果オーライかな」と大喜び。
一方、私は勢いで出てきてしまったものの大量の魚がキャンセルになり困っていました。そのとき、目の前のお寿司屋の女将さんに会い、今起きたことを話すとすべての魚を購入してくれることに。100万円分購入されても、使い切れないんじゃないかという私の心配もよそに、使い切れる見込みがあると全部購入してくれました。私は感謝と安堵の気持ちでいっぱいでした。
そのころ、高級寿司店では新たな問題が勃発。大食いの客たちが店に現れ、魚の質に疑問を呈し始めたのです。「こいつらなんてスーパーの特売品で十分だろ。どうせ味わうことなんて知らない」と、高をくくっていた新大将は大慌て。しかもこの客たちは、事前にリサーチをしてどの鮮魚店で仕入れているのかを知っていたのです。それならばと、新大将は鮮度が良くないことを仕入れ先の鮮魚店のせいにして被害者面を始めました。
そこで私は、ボイスレコーダーをオンにしました。レコーダーには、100万円分の魚をキャンセルしたことがはっきり録音されている上に、魚をすべて買い取ってくれた寿司店の女将さんも証言してくれたため、客たちはお目当ての鮮魚店の魚が食べられると、向かいの寿司店に行き先を変更したのです。
この一件があって、高級寿司店の新大将からは「明日からもちゃんと納品するように」と言われましたが、自己都合で取引終了をほのめかしたのに勝手過ぎます。契約書にも自己都合でのキャンセルは今後の取引をおこなわないと書いていることを伝えると、アイと共謀して契約書を破棄するために不法侵入したことが明るみに。この高級寿司店の悪事が次々に発覚し、その悪名が広く知れ渡りました。そして店の信頼を完全に失い、猛バッシングの中、静かに閉店しました。
一方で、私を救ってくれた向かいの寿司店は繁盛し、元大将たちもそのお店の常連になりました。私はその寿司店と正式に契約し、今ではすっかりお得意様となっています。
--------------
商売の中での信頼と契約の重要性を痛感する出来事でしたね。成功を手に入れるためには、良い商品を提供するだけではなく、誠実な対応で取引先との信頼関係を築いていくことが大切なのだと考えさせられます。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は会社員をしています。家庭の都合で中学卒業後すぐに働き始めましたが、真面目に努力したかいがあり、最近転職して今の会社に入社しました。上司も先輩も皆良い人なのですが、ただひとり、学...
続きを読む夫と娘と3人暮らしをしている私は、パートとして働きながら家事や子育てに追われています。そんなある日、私の人生を大きく変える1本の電話がかかってきて……。 ★関連記事:「貧乏人はダメ...
続きを読む私は30歳の会社員。社員同士の仲が良くて働きやすい資材調達部に所属し、充実した毎日を送っています。そんなある日、「55歳の大型新人」という触れ込み(?)で、タケイという男性が加わる...
続きを読む私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが業績も好調で、多忙ながら充実...
続きを読む定年後は穏やかな生活をしたいと考えているサラリーマンの私。息子が結婚し、彼ら若者夫婦とはうまくやっているものの、妻とはすれ違いが続いているのが悩みです。そんなある日、信じられない光...
続きを読む目次 1. 驚きの再会 2. 相変わらず… 3. 大逆転! 4. 高慢男に一喝! 5. 自業自得よね 大逆転! 一方の私は、会社のあるフロアまで階段を登 …
目次 1. 嫌みを連発 2. 祝賀パーティーでも… 3. 社長の決断 4. 驚きの新事実 5. これぞ大逆転! 社長の決断 とそのとき、社長がおもむろに …
目次 1. きっかけはママ友からの電話 2. まさかこの日にも? 3. 結婚生活からも卒業しない? 結婚生活からも卒業しない? 私が娘に、「お父さん、ま …
目次 1. 息子夫婦とは仲が良く 2. 喫茶店で見たものは 3. 妻を信じたいけれど 4. 続々証拠が! 5. 計画を阻止! 妻を信じたいけれど 今にも …
目次 1. 夢と現実のギャップ 2. だ、誰…? 3. 反撃⇒決断 4. 半年後… 5. 夢のマイホーム実現? 反撃⇒決断 「私たちの家なのに……」と主 …
目次 1. 妹の婚約者だけど… 2. 結婚式に来るな!? 3. 驚きの言動 4. 妹の決断は? 5. とどめのひと言 驚きの言動 結婚式当日。さんざん迷 …
目次 1. 波乱の幕開け 2. 経営を立て直すには? 3. 嫉妬で暴走? 4. 衝撃の追放命令 5. その後の義母と旅館 嫉妬で暴走? それからさらに数 …
目次 1. ふと頭をよぎる疑惑 2. 違和感の正体 3. 決戦の日! 4. 泣いて告白 5. その後の私たち 決戦の日! この日、私たちは予定通り義実家 …