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今までのメイクが似合わなくなってきた、年齢に合わせたメイクやスキンケアを工夫しているなど、メイクやスキンケアについての体験談を紹介します。

冬になると乾燥のため、かかとがガサガサになり困っていた私。そこで、かかとケアソックスをはいて寝るようにしたところ、かかとがしっとりしてガサガサが良くなりました。冬のかかとケアについてお話しします。
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私は毎年冬になると乾燥のためかかとがガサガサになります。2023年は暖かいので大丈夫かなと思っていましたが、やはり12月に入ったころからかかとがガサガサしてきました。
「見えない場所だし、そのうち良くなるかな」とそのままにしておいたところ、切れて痛みが出るようになってしまいました。下着販売の仕事をしている友人に相談したところ、「そういうときはかかとケアソックスが良いから試してみない?」とすすめられました。
友人によると、かかとはもともとすごく体重がかかるところなので、皮膚が厚く角質を作るようにできているのだそう。冬になると寒さで血流が悪くなったり、汗も出ないため乾燥しやすくなったりするのだそうです。

そこでガサガサになったかかとを治す良い方法を友人に教えてもらいました。
まずはお風呂上がりのきれいで湿った状態のときに、かかとやすりでかかとの外側から内側に向かって削ります。あまり強くしないで最初はまだ固いなというぐらいにしておくと良いそうです。最初は週1回くらいでおこなって、改善してきたら月に1、2度くらい削ると良いということでした。
余分な角質を取り除いたらベビーワセリンをたっぷりとやさしく包み込むように塗ります。ゴシゴシこするように塗るのではなくやさしくマッサージするように塗ると、血流も良くなり、皮膚の代謝もアップするのだとか。その後、かかとケアソックスをはいて寝ます。

友人のすすめてくれたかかとケアソックスというのは、靴下のつま先部分がなくて、かかと部分だけがあるようなものでした。普通の靴下だと、足に汗をかいてしまったり、足から熱を放出するのを妨げてしまったりするので、靴下をはいて寝るのは良くないと聞いたことがありますが、友人おすすめのかかとケアソックスははいて寝てもそういう心配はありませんでした。
友人から教えられた通りに「お風呂上がりにかかとをかかとやすりで削って、ワセリンで保湿してから、かかとケアソックスをはいて寝る」ということを10日くらい続けてみたところ、かかとがしっとりしてきました。切れたところも良くなり痛みもなくなってきました。
冬の乾燥でかかとがガサガサになり、切れて痛みも出てしまいましたが、友人から教わったかかとケア方法とかかとケアソックスのおかげで、かかとがしっとりしてガサガサもなくなりました。
今はかかと削りは月に1、2度になりましたが、毎日お風呂上がりに保湿してからかかとケアソックスをはいて就寝という習慣を今も続けています。おかげで今冬はかかとのガサガサに「サヨナラ」です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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