「存在しないかのように」5カ月間夫に無視され続けた妻。心が壊れる前に選んだ究極の対抗策【体験談】
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35歳の友人は、夫と付き合っているときからほとんど喧嘩をしたことがない仲良し夫婦。2024年の夏休み、家族4人で2泊3日の旅行へ。2日間は楽しく過ごしたものの、最終日にあることがきっかけで夫婦喧嘩をしたそう。いつも仲良しの友人夫婦が喧嘩をすることになった原因とは……?
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私の友人は、結婚7年目で6歳と2歳の男の子がいます。夫とは付き合っているときからほとんど喧嘩をしたことがない仲良し夫婦。子どもが生まれるまでは、年1回は2人で旅行していたものの、子どもが生まれてからはタイミングが合わず家族旅行ができていなかったそう。
しかし、2024年の夏休みは8月に6歳になった息子の誕生日プレゼントもかねて、大阪へ行くことにしたそうです。交通手段は、息子たちが大好きな新幹線。友人の地元から新大阪駅まで約4時間かかりますが、子どもたちは新幹線に乗ることを楽しみにしていました。
また、プロ野球好きの夫の影響もあり、友人も息子たちも野球が大好き。そのため、1日目は人気テーマパーク、2日目は野球観戦という計画を立てたそうです。
早速、旅行代理店でおおまかな見積もりをもらった友人夫婦。しかし、夏休みということもあり旅行代もそれなりの価格を提示されました。結局、その場では即決できず、持ち帰ってその見積もりをベースに友人の夫が自分で計画を立てることにしたそう。新幹線の時間は、6歳の息子も含めて3人で話し合って決めたそうです。
待ちに待った大阪旅行の日。新幹線に乗り、ワクワクしているうちに大阪に着きました。テーマパークでは入りたかったエリアの整理券も無事ゲット! 閉園時間まで思う存分楽しんだそうです。しかし、翌日観戦する野球場近くのホテルを取ったので、ホテルに帰り着いたのは23時過ぎ。2歳の息子は疲れて寝てしまい、終始抱っこ。6歳の息子はテンションが上がり過ぎて、寝付いたのは日付が変わってからだったそう。
2日目は、大阪では初の野球観戦です。ユニフォームや応援グッズを購入し、球場グルメも満喫したそう。息子の推し選手がホームランを打ち、見事に勝利!「大阪まで来たかいがあったね」と家族みんなで喜んだそうです。
そして、ホテルの朝食バイキングでたくさん食べた3日目は、新大阪駅に10時半くらいに着きました。お土産を購入し、友人が夫に「新幹線、11時何分発だったかな?」と聞くと、「14時前の新幹線だよ」と、夫から思いもしない答えが返ってきました。
「あれ? 11時台発で、15時台に着く新幹線だったよね?」と友人が聞くと、「少しでも長く大阪にいたいかと思って時間を変えた」と夫は言うのです。
もうすぐ新幹線に乗れると思っていた6歳の息子は、連日の疲れと駅構内の暑さからか「パパなんで勝手に変えたの!?早く帰りたい!」と不機嫌に……。このとき、新幹線発車時刻まで約2時間半あったそうです。
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