「えっ、夫が?」30年信じてきた夫の言葉。検査の日に知った信じられないもう一つの顔とは
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私は長い間睡眠障害に悩んでおり、起床時の「疲れが取れて、すっきりした感覚」を病気になってから15年間も味わうことができなくなっていました。そんな私が腰痛で整骨院に通ったのをきっかけに、久しぶりに爽快な朝を迎えることができた体験談を紹介します。
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約15年前、妹が精神的な理由でこの世を去り、そのころの私は「自分にもっと何かできなかったのか」と自分を責める毎日を送っていました。
そのうち一夜に何度も「黒い衣装を着た妹が、私に何か言いたげに見つめる」などの悪夢を見るようになり、夜中に何度も目を覚ますように……。普通に仲の良い姉妹だったのに、私は「妹が自分を恨んでいるのではないか?」「また、夢で怒りにくるのではないか?」と感じるようになり、寝るのが怖くて入眠も徐々に悪くなっていきました。
初めての精神科の通院で、医師から「睡眠障害」との診断。睡眠薬を処方され、服用したことから怖い夢を見ることは減っていきました。
現在は怖い夢を見ることもなく、睡眠薬を飲めば寝付きも良いのですが、中途覚醒がひどく夜中に何度も目が覚めることから寝ても疲れが取れず、朝起きても頭がボーとした状態が1時間ほど続き、ベットからなかなか出れない状況が続いています。

睡眠障害で日々疲れが取れない中、半年ほど自宅のソファーで寝ていて立ち上がるときに腰をグキッと痛めてしまいました……。軽くは歩けるものの、早い動作や重い物を持つのは痛くてつらい状況になってしまいました。
なんとなく愚痴ったSNSで「腰痛には整骨院が良いよ」とフォロワーさんに教えてもらったのをきっかけに、私はネットで調べた近所の整骨院に通うことにしたのです。担当は気さくな中年男性の施術師で、腰痛がひどいときは背中や腰・足をもみほぐすのがメインの施術をおこなってくれていました。
先生いわく「腰が外れやすくなっている」のだとか……。半年後に整形外科で「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう:脊柱管と呼ばれる背骨の中にある神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫される病気)」と診断されたことから、「脊柱管狭窄症」の原因の1つと言われている「腰椎すべり症」だったのではないかと今は感じています。腰痛がましになってからは、腰痛になりやすいゆがみの改善をするために首や骨盤の矯正をしてもらうようになっていきました。
それまでは睡眠が良くなったという感覚はなかったのですが、ある日目が覚めると、「こんなに気分も体も爽快な朝あるんだ」というほど体がラクだったのです。先生には施術中に「施術で夜もよく寝れるようになるよ」とは言われていましたが、正直、そんなにあてにもしていなかったのでびっくりしました。
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