「喪服が入らない!」体重は20代と同じはずなのにズボンが履けない。40代の体に起きた異変の正体とは
目次 1. 体重は変わらないのに体型が… 2. 自分の全身の姿にショック! 3. 現実に気付いた私が、真っ先にしたこと 4. まとめ 現実に気付いた私が …
ウーマンカレンダー woman calendar

ちょうど下半身太りが気になりだしたころから、私は在宅で仕事をしています。昼間、周囲には誰もいないため、服装や姿勢を気にする必要がありません。これでは体型が緩んでしまうのも無理はないでしょう。出かける頻度も減ったため、多少体型が変化していても気付きにくいと感じます。
「椅子に座っても足を組まない」「正座をしても猫背にならない」、姿勢を変えるにあたり、まずはこの2つを意識するようにしました。ネットで見た記事の中で「悪い姿勢」として書かれていたもので、自分にも当てはまるものだったからです。
ところが、このたった2つが想像以上に難しいものでした。気が付くと足を組んでいたり、猫背になっていたり。正しい姿勢を維持するのが、こんなにも難しいことだとは思いませんでした。特に集中しているときは難しいと感じます。
現在は猫背にならないようにするだけでなく、顎を軽く引き、頭頂部から腰までを真っすぐにするよう意識し始めました。短時間なら良いものの、やはり長時間維持するのは簡単ではありません。
姿勢が悪いと肩も凝りやすいとのこと。実際に私はひどい肩凝りも抱えています。下半身太り解消だけでなく、肩凝り緩和のためにも正しい姿勢を意識したいところです。
下半身太りを明確に意識してから2年ほどが経過しました。姿勢を気にするようになってからは、約半年がたっています。現在も気を抜くと姿勢が悪くなっているため、自分の姿が視界に入るような位置に姿見を置いてみました。
体重は変わりません。しかし、入らなくなっていたスキニーパンツが再び入るようになりました。外見に少し変化が見られるように感じます。腹囲の計測まではしていませんが、多少効果が出てきたのかもしれません。まだまだ満足できる域には達していませんが、少しずつでも効果が出ているのなら、続けてみる価値はあると考えられます。年齢により多少体型が変化するのは仕方がないのかもしれません。それでも諦めずに下半身太り解消を目指したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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