- 2026.01.10
- スカッと体験談,
「半額にできないなら全部キャンセルで」強気な新社長が、契約を軽視した末に味わった予期せぬ結末
目次 1. 引き継ぎ目前にかかってきた一本の電話 2. 軽すぎる第一声と、違和感 3. 直接対話で明らかになった、驚きの理由 4. 立場を誤った新社長と …
ウーマンカレンダー woman calendar

私の夫は、不倫をした自分の父親のことを「おじいちゃんは死んだ」と、子どもたちに伝えるほどでした。しかし時がたち、今度は自分が父親と同じ不倫に走ったのです。義母からは「耐えろ」と言われました。それが女のプライドなのだと……。私にはまったく意味がわかりませんでした。
むしろ、不倫しても離婚せずにいてくれる「都合の良い女」と思われるほうが私にとっては耐えがたいからです。義母との考え方の違いに、私はただただ驚きました。
◇◇◇◇◇
「もしかすると、不倫は遺伝するのでは?」と思うこともありました。わが家には息子がいるので、絶対に不倫をするような子にならないように育てたいと思いました。それから、娘には男を見る目をしっかり養うように伝えようと心に決めました。
著者:賀谷さとこ/40代女性・主婦
イラスト/Ru
パートナーに裏切られる心の痛みは、簡単に消えるものではありません。赤裸々な体験談から、信頼関係の大切さを改めて実感させられます。万が一、過ちを犯したのなら、せめてその秘密は墓場まで持っていってほしいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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