「拭くたびに何か丸いものが触れる」閉経から2年後の異変。看護師の友人が私に告げた意外な言葉
目次 1. トイレの後に拭くと丸い何かが… 2. 子宮下垂と子宮脱の違いとは? 3. 骨盤底筋体操を習慣化することにして 4. まとめ 骨盤底筋体操を習 …
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数年前に月曜日だけごはんを食べないという月曜断食を始めて9㎏の減量に成功し、そのときは平日は一切炭水化物を食べていませんでした。現在も月曜断食を続けているものの、平日でも炭水化物を食べるようになってから、体重は微増していました。
しかし肥満が子宮脱の原因になると知り、体重を少し減らして体型を維持するために食べるものを変えるとともに、運動量を増やすことに決めたのです。
そこで軽いヨガと筋トレ、ウォーキングの他、骨盤底筋体操も始めました。肛門と腟を締めたり緩めたりする骨盤底筋体操は、寝ていても座っていても立っていてもおこなうことができます。
骨盤底筋体操を朝晩10回ずつ繰り返すことが、子宮脱の予防につながると信じて実践しています。
加齢とともに体が変化するのは、避けがたい現実です。しかし体の変調にいち早く気付いて対処すれば、大きな病気を予防することにつながります。私も子宮脱にならないよう体重の維持と骨盤底筋体操を続けていきたいと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
【駒形先生からのアドバイス】
すでに子宮下垂の症状がある人は、骨盤底筋体操を1セット10回、1日最低3セットおこなうことをお勧めします。また、骨盤底筋体操は3カ月以上毎日続けなければ、症状の改善や予防としての効果は出にくいと言われています。
著者:サトウ ユカコ/50代女性。広告制作プロダクションで、プランナーやディレクター、ライターを兼務。双子を含めた4人の子どもがいる。小学校教諭、幼稚園教諭の資格を持っている。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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