「目元が一気に老け顔に!?」目の下がたるむ原因って?解消法&予防法とは【医師解説】
加齢とともに気になってくることの1つである「目の下のたるみ」。目元は顔の中でも印象に残りやすい部分なので、できれば若々しくきれいな目元でいたいところです …
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40代も後半になると、くすみ、毛穴、たるみ、シワなどが気になるようになってきました。スキンケアやメイクでなんとか整えようと意気込んでみたり、時には若い子たちには負けないわ!とばかりにポップな色に挑戦してみたり。ですが、20代や30代のころと同じようなメイクをすると、なんだか無理をしているような不自然なメイクになってしまうのです。
47歳になり、いろいろな面で足し算よりも引き算、自分の持っているものを生かすほうが良いことだと徐々に気付いてきました。メイクも例外ではなく、「自分の素材を生かしたナチュラルなメイクにしたい」と思うように。そこで、等身大の今の自分を大事にするためにメイクで変えるべきはどこだろうと考え、あるパーツにたどり着きました。それは「眉」。人の顔の印象を作る大切なパーツだと思います。
眉は凛とした印象を与えることもあれば、やさしさを感じさせることもあり、顔の第一印象を左右する大切な部分だと思います。しかしアラフィフになってからは、気合いを入れ過ぎてきりっとした細眉をペンシルで描くと、逆に張りがなくなった年齢肌を際立たせてしまっていたように思います。だからと言って眉カットを怠ったり描かなかったりすれば、ぼやけた印象でだらしなくなってしまうし……。なんとかならないだろうかと考えたあげく、そんなアラフィフ世代の私が美眉になれそうなお手軽コスメをセリアで探してみました。
私が購入したのは、「ACアイブロウパウダーNB(ナチュラルブラウン)」、「LJプチアイブロウブラシ」の2点。素材を生かしたナチュラル眉を実現するためにはやはりパウダーだと思うんです。ただ、その質感や使い勝手によっては、逆に時間がかかったりして、使わなくなってしまった過去が私にはありました。
今回は、お試し価格であったこと、パッケージがシンプルで「AC MAKEUP TOKYO」というロゴが格好良かったこと、使い方が図解付きでわかりやすかったことが決め手となって即購入。「ナチュラルで自然、ふんわり、美人眉」というキャッチコピーにも惹かれました。また、毎日使っても2~3カ月は持ちそうなぐらいの大きさで、量的にもお得感がありました。
アイブロウパウダーは濃淡2色のセットで、髪色を選ばないナチュラル系の色味(ブラウン)を今回は選択しました。思ったよりもきめ細やかなパウダーで、いくら削っても粉が飛び散りません。肌にすっとなじみ、薄付き。重ねて付けることで濃さを調整できました。
また、単品買いしたブラシは平筆・斜めカット仕様で小ぶり。パウダーとセットでおでかけのときに持ち歩いたり、お試しで使ったりするのにちょうど良い大きさだと思います。使用感は毛が柔らかくて肌へのストレスがまったくない感じです。
このブラシで濃色のパウダーを取って眉頭にオンすると、不自然さがなくナチュラルな雰囲気に。仕上げに今まで使っていたプチプラで購入したブラウンのペンシルで眉尻を足し、同じくプチプラのアイブロウコートでコーティング。するとお化粧直しも必要ないレベルの美眉が完成しました。
若いころのようなメイクでは不自然感が否めなくなってきた40代後半の私。眉だけはしっかり描かなきゃ!と気合いを入れると、逆に肩に力の入った残念なメイクになっていました。それならいっそのこと、ナチュラルメイクで大人の色気と若見えを狙いたいと選んだアイテムが濃淡2色使いのアイブロウパウダーです。今までは苦手意識があったパウダー。今回はブラシを単品買いしても220円だから気軽に挑戦できました! パウダーは想像以上に細かい粒子で薄く付き、上品な印象に。さらに平筆ブラシ使用でふんわりナチュラルな眉に仕上がりました。今の100均コスメは想像以上に優秀。見事にアラフィフの私を美眉に変えてくれました!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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