- 2026.01.09
- 不整脈, 20代, 27歳第2子妊娠中に不整脈,
「カオス」発作で動けない私と泣き叫ぶ子どもたち。地獄の10分間 #27歳第2子妊娠中に不整脈 18
2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えま …
ウーマンカレンダー woman calendar

運動不足解消に、ウォーキングくらいしようかな? とは思うものの、1人ではなかなか体が動きません。そんな折、旅行に行く友人から、3泊4日で犬を預かってくれないかと頼まれました。これなら嫌でも散歩に行くようになると思い、思い切って預かることにしました。これは47歳にして生まれて初めて犬と一緒に過ごした生活の記録です。
★関連記事:子育てが一段落したアラフィフで飼い始めたペット。ペットを飼うために知っておきたい3つのこととは

最近私の周りではペットを飼い始める友人が多く、「めちゃくちゃかわいい」という話をよく聞いていました。子どもが大きくなり、手が離れたタイミングで飼い始めており、「帰宅すると必ず玄関まで迎えに来てくれて、うれしさを爆発させて尻尾を振る姿がたまらない」と目を細めて話す友人を何人も見てきました。
私は今までペットを飼った経験もなく、そのかわいさもよくわかりません。そんな私が、「旅行に行くので4日間犬を預かってほしい」と友人に頼まれました。話を聞いたとき、子どもは育てた経験があるし、同じ生き物だから大丈夫でしょう……くらいの気持ちで受けました。ただ一つ、懐いてくれるのかだけがとても心配でした。
「ビション・フリーゼという犬種は人懐こいから大丈夫!」と話す友人は在宅ワーカーで、毎日朝、昼、晩と40分程度の散歩が必要だよと言います。毎日仕事に出かける私は、昼の散歩時間確保に戸惑いましたが、1時間ある休憩時間を充てればなんとかなる……と考えました。一緒に暮らす娘たちも歓迎モードだったため、心配だったことも忘れて犬を預かることがとても楽しみになりました。

その犬には友人の家では何度か会っていたものの、お預かり初日はさすがに緊張の連続。いつも使う餌を入れるお皿と水飲み用のお皿などを預かり、寝る場所やトイレの仕方などのレクチャーを受けました。ひと通りの説明を終え、「昼の散歩は済ませてきたから」と言い残し、帰ろうとする友人の姿を見てもほえたりせず、すんなりとしたお別れでした。
「夜の散歩は20時ころで、40分程度歩くんだよ」と教えられていたので、いつもの時間に家を出ました。まず40分歩くことが想像できず、初めの10分くらいで「そろそろ帰ろうか……」と思い始めますが、時計を見て全然時間がたっていないことにビックリ! 仕方なく、もう少し先の方へ……など、いろいろ考えながら歩いたのですが、途中からは犬の思うように歩かせてみることにしました。
すると同じ道で、行ったり来たりを繰り返したり、思いも寄らない道に入って行ったり……それはまるで探検しているような感じで楽しく歩くことができました。
近所でも知らない場所がまだまだたくさんあります。細い路地の先にひときわ明るい小屋を見つけ、近づいてみると小さなイタリアンレストランでした。「今度行ってみよう」と思いながらその先へ進む……。そうなると40分はあっという間で、気が付くと見知らぬ場所まで歩いて来ていました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む私は現在、広告代理店の営業企画部で働いています。「早く現場で学びたい」という思いから中学卒業後すぐに社会へ出ました。決してラクな道ではありませんでしたが、数字と実績で評価され、現在...
続きを読む2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えま …
義父は、昔ながらの「THE・昭和の男」。家ではほとんど動かず、すべて義母任せ。その姿に慣れているつもりでしたが、子どもが生まれてからどうしても見過ごせな …
「疲れているだけ」「大したことない」と、体の小さな不調を見ないようにしていませんか? 放置していた違和感が思わぬ病気につながっていたという、3人の女性の …
結婚式が始まる前、友人と受付の準備をしていた私は、思いも寄らない事態に戸惑いました。会場には次々と参列者が集まり始めたのに新郎側の受付は空いたまま。周り …
結婚してから生活の中でぶつかることが多くなった……という夫婦も多いのではないでしょうか。朝から夜まで一緒にいる時間、眠れないほどのいびき、赤ちゃんがいて …
「絶対かわいい!」とウキウキで買ったラメアイシャドウ。発色が良くてお気に入りになると思っていたのに、まさかのトラブルが待っていました。 ★関連記事:「な …
50歳になって眠りの不調に気付きました。朝はとにかく眠くて、ベッドに戻って二度寝。仕事に支障が出始めたので夜は早く寝たところ、今度は真夜中に1、2回目が …
大学生のころ、初めてできた彼氏に「かわいいと思われたい」という気持ちが高まり、思いきって長いストレートヘアにパーマをかけることにしました。しかし、その仕 …