「子宮がんの可能性も!?」下腹部の痛みや不正出血で婦人科を受診。医師が告げた診断は【体験談】
目次 1. 検査結果を聞くだけで倒れそうに 2. ホッとしたのもつかの間 3. つらい日々から今は感謝の日々に 4. まとめ つらい日々から今は感謝の日 …
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処方された薬は、腟に直接塗るクリームタイプの「男性ホルモン」。毎晩、お風呂に入った後、腟の中に塗り込んでいました。クリームを塗り始めてから数カ月くらいで症状は徐々に良くなっていきました。
40歳を過ぎると女性ホルモンが減るという話はよく聞いていましたが、男性ホルモンが減ることもあるなんてびっくりしました。
疲れやすさやだるさからクリニックへ行くと、結果はなんと男性ホルモンの低下。処方された薬は腟に塗り込むクリームタイプの「男性ホルモン」でした。塗り始めて数カ月で体がラクになっていきました。婦人科でホルモン値をチェックしてもらってよかったです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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