「一緒に住むか、離婚するか」義父から最終決断を迫られた夫の緊迫した一瞬 #僕の妻は完璧 27
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胸に圧迫感を感じたときにおこなうと良いと医師から言われたものが、深呼吸です。たしかに深呼吸すると圧迫感は和らぐのですが、もう一歩という感じです。
そこでラベンダーのアロマオイルを使うことにしました。私は子どもが生まれる前はアロマオイルで化粧水を作るなど、アロマテラピーが趣味だった時期がありました。子どもが生まれる前は寝つきが悪かったため、アロマテラピーを取り入れていたのです。子どもが生まれてからはオイルの作用が子どもには刺激が強いかと思って避けていたのですが、子どもも大きくなり、使っても良い時期だろうと思ったのが今回使い始めたきっかけでした。
ラベンダーは気持ちを落ち着かせる作用があるためぴったりなはずと、ティッシュに数滴たらして、胸の圧迫感を感じたときにおこなう深呼吸に合わせて香りを吸い込みます。すると不思議なもので胸の奥がほぐれるような感覚があり、圧迫感も少なくなっていったのです。
病院では、検査で異常がないから薬が処方できないと言われたときはがっかりしました。しかし、リラックスする方法を自分で考え、自分の体と向き合うことができたのは大きな収穫でした。現在、胸の圧迫感や動悸は軽くなったものの、なくなったわけではありません。アロマオイルでリラックスしながら、ストレスに負けない体作りが必要だとも思っています。
運動が苦手な私ができる簡単な体力作りとして、ウォーキングが思いつきました。そのため毎日、数分でもウォーキングしてみるつもりです。もちろん今よりも胸の圧迫感が強くなるようなことがあれば、再度受診が必要だとも思っています。それまでは自分ができる対処方法で快適に過ごしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/おんたま
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