「ご祝儀泥棒だ!」友人から頼まれた結婚式の受付。そこで突然浴びた怒号で顔が青ざめる私。事の真相は
結婚式の受付を任されたあの日、私は思いがけないトラブルに巻き込まれました。緊張と焦り、そして友人のやさしさが心に残る、忘れられない体験です。 ★関連記事 …
ウーマンカレンダー woman calendar
分譲マンションに入居していたときの話です。私が住んでいたマンションでは、利用規約の中に「共用廊下に物を置かない」とあったのですが、隣人はルールを守っていませんでした。そんなとき、ある事件が起こったのです。
★関連記事:「自分の居場所って?」50歳過ぎで始めた田舎暮らし。環境を変えて人付き合いをリセットしてみたら
私の家の隣の住人は、自転車とベビーカーを常に廊下に置いていて、正直「ルール違反をするような人とはあまり関わりたくない」と思っていました。
そんなある日、自宅のインターフォンが鳴り応対すると、隣人が「自転車が倒されて部品が割れてしまった。何か知らないですか?」と尋ねてきました。よくよく話を聞くと、私の小学生の息子が自転車を倒して壊したのではないか、と疑っているようでした。私は、「息子は今日は習い事からまだ帰ってきていないので、違うと思います」と伝え、帰ってもらいました。
ところが、その隣人はそれからマンションの住民たちに「あそこの息子に自転車を壊されたのに、謝罪もない」と言いふらしていたのです。
もちろん私の息子は心当たりはないと言っているし、何の証拠もないはずなのに……。結局、ただの被害妄想だと思って放っておくことにしました。その後、周りの住人も、「何の根拠もないのに疑うなんておかしい」と、隣人の言動に違和感を抱き始めたようでした。そもそも、隣人がルールを守らず廊下に私物を置いている時点で、皆が迷惑していることに気付いてほしいものです。
それからは、隣人とは必要最低限しか関わらないようにしました。隣人はその後、自分はルールを守らないのに、何かにつけてマンションの管理組合に文句を言う「お騒がせ住人」のレッテルが貼られるように。苦手意識のある隣人に当たってしまった場合は、相手をせずに受け流すことも大事だと思いました。(30代/男性)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/きりぷち
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私はよく車を運転するのですが、いつも助手席には弟が乗っていました。普段、他の人を乗せているときにはまったく気にならないのに、弟を乗せるときだけ、なぜか独特のにおいが漂うのです。 ★...
続きを読む家族と一緒に、近所の小さな天ぷら屋さんへ食事に行ったときのことです。料理を楽しみにしていたところ、隣のテーブルに6人ほどのグループがやってきました。そのうちの1人の男性がかなり強い...
続きを読む公共交通機関に慣れない私にとって、電車という空間はいつも緊張と不安が入り混じる場所でした。思いがけない出来事が、私の「におい」に対する感覚を大きく変えてしまったのです。 電車での初...
続きを読む友人の結婚式に出席したときのことです。私は、シンプルだけれど華やかさもあるピンクのワンピースを選び、気分良く会場へ向かいました。 ★関連記事:結婚式で「浮いている!?」気合いを入れ...
続きを読む先日、親友の結婚式で痛感したのは、ちょっとした見落としが予想外の恥ずかしさにつながるということ。周囲との温度差やスピーチでの失敗など、まだまだ余裕が足りないと学びました。そんな私の...
続きを読む結婚式の受付を任されたあの日、私は思いがけないトラブルに巻き込まれました。緊張と焦り、そして友人のやさしさが心に残る、忘れられない体験です。 ★関連記事 …
家族と一緒に、近所の小さな天ぷら屋さんへ食事に行ったときのことです。料理を楽しみにしていたところ、隣のテーブルに6人ほどのグループがやってきました。その …
年齢や季節の影響で、気付かぬうちに体から発する「におい問題」。へそ・汗・頭皮など、思わぬ場所からの悪臭に悩まされた体験談を3つ紹介します。 ★関連記事: …
朝の通勤電車、いつも通りぼんやり立っていたら、突然イヤホンの音漏れが耳についてしまいました。最初は気にしないようにしていたけれど、だんだん我慢できなくな …
私はよく車を運転するのですが、いつも助手席には弟が乗っていました。普段、他の人を乗せているときにはまったく気にならないのに、弟を乗せるときだけ、なぜか独 …
友人の結婚式に出席したときのことです。私は、シンプルだけれど華やかさもあるピンクのワンピースを選び、気分良く会場へ向かいました。 ★関連記事:結婚式で「 …
これは、娘たちが幼稚園に通っていたころの話です。当時、なぜか何かと私に対抗心を燃やしてくるママ友がいました。 ★関連記事:もらったお土産の値段があげたお …
私の祖父が亡くなったときの話です。これまで冠婚葬祭といえば、学生時代は制服での参加が当たり前でした。 ★関連記事:「香炉の前で頭が真っ白に…」お葬式に初 …