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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

10年前に父が亡くなり、1人暮らしをしている母。そんな母があるとき、風呂場に閉じ込められるというトラブルに遭遇! 冬の寒い風呂場から抜け出せない母を、家族の連携プレーで救助した体験談をご紹介します。
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結婚後、夫の職場が私の実家から近いということもあり、実家の近くに住んでいます。10年前に父が亡くなり、1人暮らしとなった母。兄弟も実家の近くに住んでいるため、私も兄弟も時々実家に顔を出すようにしていました。
母は持病もなく、足腰も元気。年齢のわりには見た目も若々しく見えて健康そのもの。そのため、母に関しては特に何も心配しておらず、健康面よりもオレオレ詐欺や空き巣など治安的なことの面で常にだまされないように言い聞かせていました。
実家で困っていたこととしては、父がいたころから、家のトイレで鍵をかけた後で時々開かなくなることがあったことです。その対策として父がトイレに小さなドライバーを常備。父が亡くなった後も、いざというときは常備してあるドライバーで鍵をこじ開けて何とか閉じ込められることなく過ごしていました。

トイレのドアの鍵が時々開かなくなること以外は特にトラブルのなかった実家。しかしあるとき、思いも寄らぬトラブルが起こったのです。
夫の実家に泊りがけで出かけていて、晩ごはんを食べて義両親や子どもたちとゆっくりしていたとき、私の携帯電話に母から着信がありました。こんな時間に何だろう? と思い電話に出ると、焦った様子で「どうしよう! 閉じ込められた!」と泣きそうな声で話してきました。「どこに閉じ込められたの? トイレ?」と聞くと「お風呂! 今裸なの! どうしよう、お風呂場のドアレバーが動かない!!」とかなり慌てています。
落ち着いて聞くと、ドアレバーが動かないのはお風呂ではなく、洗面所のドアのレバーだったのです。いつもなら自宅からすぐに駆け付けられるのですが、こんな日に限って今いるのは夫の実家……。兄弟に電話して、と言おうとするも、今の母の慌てようではきっとさらにあたふたしてしまうだろうと、私から兄弟に電話するよう伝え、一旦電話を切りました。そして兄弟に電話して状況を説明し、すぐに実家に駆け付けてもらいました。
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