「日焼け止めを塗らずにいたら…」顔に大きなシミが!いろいろシミ対策をした結果
年齢を重ねることで、若いときにはなかったシミ悩みを抱える人も少なくないはず。シミが目立つと老けて見えたり、自分のテンションも上がらなかったりしますよね。 …
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深夜残業や休日出勤で多忙を極めていた40代。慢性的な睡眠不足で、仕事の夢にうなされたり、夜中に何度も目を覚ましたり、いくら寝ても疲れが取れない日常を送っていました。目の下の黒クマ、かっさかさでくすみがちな肌、くっきり刻まれたほうれい線など、肌の老化はマックス状態。そんな私が、睡眠環境を改善するために実践した、超簡単にできる3つの安眠対策をお話しします。
★関連記事:「一睡もできず朝になることも…」40代で寝つきが悪化。安眠につながった生活習慣3つとは

1つ目は、冷え性に大敵なカフェインを控えること。マレーシアで海外勤務をしていた40代は、冷房が効き過ぎのオフィスで、極度の冷え性に悩まされていました。特に、膝から下のしびれ、足首のむくみなどは深刻で、痛くて夜眠れないこともあったほど。
薬には頼りたくなかったため、友人にすすめられたインドのアーユルヴェーダに通ってみることに。そこで言われたことは「ヴァータ体質」。睡眠や食生活のリズムが不規則になりがちで、体が疲れやすく冷えやすい体質だと診断を受けました。まさに、私が抱えている問題と一致。
そこですすめられた冷え性対策は、体を冷やす食材、飲料を極力控えること。特に毎日飲んでいたコーヒー。温かい飲み物は体を温める効果があると信じ切っていましたが、カフェイン飲料には利尿作用があるため、体内の水分を排出するときに体温まで逃がしてしまうらしいのです。
以前は眠気覚ましに、ランチ後に、夕方のコーヒーブレークに、1日2~3杯のコーヒーが日課でしたが、今は1日のカフェイン飲料は朝1杯のコーヒーのみに極力抑えることを実行しています。

2つ目は、寝る前に副交感神経を高めること。そのために、実践している習慣が2つあります。
1つ目は、シャワーのみの生活をやめて、湯船につかる生活を始めたことです。海外勤務だった40代は、湯船につかる習慣がまったくなく、365日シャワーのみの生活でした。シャワーだけでは体が十分に温まらないため、さっぱりしても疲れが取れないまま。そのため、寝つきが悪い、眠りが浅い、朝の目覚めが悪い、などの睡眠の悩みを抱えていました。
一変して、田舎へライフシフトしてから、湯船につかる生活を開始。毎日ゆっくりと全身浴をすることで、副交感神経が高まり入浴後のリラックス効果を実感。悩んでいた冷え性が少しづつ改善され、眠りの質がかなり良くなりました。
2つ目は、寝る1時間前にはスマホを極力見ないようにしています。スマホの明るい画面は交感神経を刺激するため、脳にストレスを与える原因に。日課にしている寝る前の読書は、電子書籍をやめて紙の本を読むようにしています。目の疲れが減り、心地よい眠りに入っていけます。

3つ目は、仕事のストレスや人間関係のいざこざで、もやもやして眠れないときに実践していることがあります。それはある自己啓発本で紹介されていた、ネガティブな感情をクリーニングする「ぐるぐるワーク」です。
方法はいたって簡単で、白い紙とペンを用意するだけ。目を閉じてその日に起こった出来事を思い出しながら、頭の中の毒をすべて吐き出す感覚で、ぐるぐると紙に書きなぐっています。悔しかったこと、ムカついたこと、悲しかったことなど、ネガティブな感情を紙に吐き出すことで、心のもやもやがすーっと晴れる気がしています。
頭の中の毒を吐き出した紙は、ビリビリに破って捨てたり、ガスコンロで燃やしたりして、ネガティブな感情を身の回りに残さないよう消去しています。
「ぐるぐるワーク」は、嫌なことを次の日に引きずらないための今の私の特効薬。頭の中がすっきり整理できるので、心をリセットしたいときに実践しています。
田舎の生活を始めて生活環境が変わったことで、睡眠環境が劇的に変わりました。多忙を極めていた都会生活は、いつも眠りが浅くて4~5時間程度の睡眠。慢性的な睡眠不足で、くすんだ顔色、ハリのない肌で、年齢よりも老けて見られることもありました。
今は7~8時間程度の睡眠時間をほぼ毎日キープ。睡眠環境が良くなったことで、体調やカッサカサだった肌のコンディションも改善されました。睡眠不足は美容の大敵。見た目にも顕著に現れるもの。老化と向き合わなくてはならないアラフィフだからこそ、毎日の安眠対策を心がけたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
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