「喪服が入らない!」体重は20代と同じはずなのにズボンが履けない。40代の体に起きた異変の正体とは
加齢による体型の変化は、日々少しずつ積み重なっているもの。40歳にしてそれを実感する出来事がありました。若いころから体重は量り続けていましたが、その数値 …
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40代になり体重は徐々に増え、最後に量ったときは58.5kg。年を取れば体重は増えるものと、50歳になるころには体重計に乗らなくなりました。若いころから太ったり痩せたりを繰り返し、太ったとき用に取っておいたLサイズの服がまだ入るからいいやと考えていたのです。そんな私が通勤手段を変えて、1年間で体重が10kg以上減量。Mサイズの服を着ている自分にビックリです。私の減量体験談をお話しします。
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夫が倒れ、救急車で搬送されました。危険な状態が続き、毎日病院に通う日々。病院は2駅先にあり、自宅から駅までバスを利用してそこから電車に乗り換えるよりも自転車のほうが早く着くと判断して、片道30分の距離を自転車で朝と晩の1日2回、毎日通いました。
夢中だったので気にしていませんでしたが、1カ月ほどでパンパンの状態ではいていたLサイズのジーンズに余裕が! でもそのときは、すごいストレスを抱えていたと思いますし、痩せたと言っても一時的なことだと思っていました。

その2カ月後、夫が近所の病院へ転院してからは、片道20分弱の距離を自転車で通いました。そのころはまだLサイズの服が緩くなった程度でした。生活のために働かなくてはと、仕事に復帰。夫が入院する前は通勤でバスを利用していましたが、仕事帰りに病院へ行くことを考えると、バスは時間が読めず面会時間を過ぎてしまう可能性がありました。駅までの距離は片道20分、病院と変わりません。そこで自転車通勤を始めたのです。
それから約1年が経過。自転車通勤は継続し1年前は登り切れなかった坂道もいつの間にか登れるようになりましたし、夜寝ると途中で起きることなく朝までぐっすり眠れるようになりました。それに何より、気付けばMサイズの服を着ている自分がいます。年を取ればみんな太ると豪語していた自分が恥ずかしい……。
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