「何時かわからない」愛用の腕時計。老眼の私がデザインを捨てて選んだ物 #アラフィフの日常 237
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は腕時計選びについてお届けします。 ★前の話 欲し …
ウーマンカレンダー woman calendar

アラフィフになり年齢とともにだんだんまぶたが垂れてきて、鏡を見るたびに老けたと感じるように。そんなとき、中高年対象につけまつげの付け方を紹介していたYouTube動画を見て、自分も試してみようと思ったのです。つけまつげは華やかな目をつくるためだけでなく、年齢による変化をカバーすることができると知り、人生初のつけまつげを体験。今では外出時の欠かせないアイテムになっています。
★関連記事:まぶたがぼてっと下がってしまう「眼瞼下垂」って?何げないあの行動が原因に!?【医師解説】
40歳になるころから、だんだん肌のハリが減少し小ジワが目立つようになってきました。そして、アラフィフと言われる48歳になるころには、幅の広い二重だったはずのまぶたが、まるで奥二重のように。これはまぶたが垂れてきたことが原因でした。
そのためアイテープを使って二重を修正してみましたが、よく見ると不自然さが悪目立ち。まぶたの美容整形手術も考えてみましたが、ネットなどで調べると加齢による垂れたまぶたの場合、プチ整形ではほとんど無理だと知り、メスを入れるのはやはり不安だったので諦めました。
そこで、つけまつげ専用のりを二重ライン全体に付けてまぶたの垂れを修正してみると、これもまた悪目立ちするばかり。いろいろ工夫しましたが、目じりの一部に1~2mmのりを付けて気休め程度に二重ラインの修正をするだけで精一杯でした。
加齢による変化を受け入れることも大切ですが、その前になんとかカバーすることができればと思っていた私は、良い方法を模索していたのです。
つけまつげ専用のりを利用して、年齢による変化に対して小さな抵抗をしていた私ですが、そんなとき、中高年女性を対象につけまつげの付け方を解説しているYouTube動画を見つけました。加齢によって目の華やかさがなくなってくる中高年こそ、つけまつげを付けてみませんかという内容でした。
それを見たとき、これなら私が気になっている垂れてきたまぶたも、うまくカバーできるのではないかと感じ、早速付け方のコツを頭にたたき込み、ドラッグストアで左右5セット入り、1,000円程度のつけまつげを購入しました。
しかし、いざ試してみると思ったようにうまく付けることができず、何度も付け直したので、まぶたがかゆくなってしまうなど、数日間は悪戦苦闘。その後、つけまつげを半分にカットし、中央から目じり側にかけて付けることで、垂れた二重をうまくカバーできることを発見したのです。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
高校時代に近視で眼鏡を使い始め、大学生でコンタクトレンズデビューした私は、就職してからパソコンを使っての長時間労働で目を酷使し続けてきました。その結果、30代後半にはドライアイやか...
続きを読むアラフィフ主婦のへそさんによる、緑内障の治療について描いたマンガ。 先天性緑内障を患っているへそさん。生後1年もたたないうちに緑内障になったため、物心がつく前から治療用の目薬をさす...
続きを読むかわいい夫と2人暮らしのるるさんの日常を描いたマンガを紹介します。 近眼で、メガネとコンタクトレンズが手放せないるるさん。ここのところ、老眼も進み目のピントが合わなくなったり、目を...
続きを読むイラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は腕時計選びについてお届けします。 ★前の話 欲しいのは老眼にやさしい腕時計...
続きを読む年に1度、緑内障や白内障の予防のために、眼科を受診しています。私は老眼で飛蚊症(ひぶんしょう:硝子体が濁ってその影が網膜に映り、視野の中で黒い点のように見える症状)です。飛蚊症はあ...
続きを読むイラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は腕時計選びについてお届けします。 ★前の話 欲し …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。 今回は眼鏡を新調して気付いた「 …
今から13年前の39歳のとき、近視を治すためにレーシック手術を受けました。無事、視力は回復したのですが、10年後、思わぬ事態に見舞われたのです。そして私 …
40代後半から更年期障害や2型糖尿病を発症した経験により、私は年に一度、夫の会社の健康保険組合を通してファミリー健診を受けるようになりました。そして、健 …
まぶたのたるみが気になり、眉下切開手術を受けることを決意。ところが美容外科のカウンセリングに行ったところ眼瞼下垂(がんけんかすい)と診断されたため、眼科 …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 おーちゃんの娘の子ども(孫)の行事に参加した日のこと。アラフ …
目が疲れやすく、物がかすんで見えるなど目に違和感を覚えるようになりました。若いときには紫外線は浴び放題、疲れとは無縁のスポーツ三昧の生活をしていたのに… …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。 パソコンやスマホで目を酷使しが …