「パンダみたい」目の周りのシミの正体に驚き!30万のケアも効かず、皮膚科を受診して判明した事実
目次 1. 衝撃!そのシミは肝斑かもしれない! 2. UVケアやレーザーなど肝斑対策に20万~30万円 3. 肝斑治療にお金・手間・意欲をかけた結果 4 …
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近所の皮膚科は手荒れがひどい私と次男が度々お世話になっており、評判も良いお医者さんです。足を見せるのが恥ずかしいと思うより、ひどくなるのを避けるため行くことにしました。
靴下を脱ぎ、ベッドに座って足を先生に見せると、すぐに「陥入爪だね。痛いでしょ」とひと言。どうやら私の陥入爪はまだ軽いほうらしく、「ひどくなれば手術もあるけど、あなたのは切って化膿止めを塗ることで様子を見ましょう」と言われました。
先の丸くなったはさみで、爪の側面に向かって斜めに切り、化膿止めを塗っておしまい。はさみを入れられる瞬間は少し怖かったけど、痛みもなく、その後化膿することもありませんでした。
診察の中で先生は「深爪が原因になったり、合わない靴を履いて外反母趾になることで陥入爪が悪化することもある」と言いました。たしかに私は深爪を繰り返し、丈も幅も合わない靴を無理やり履いていたのです。その後、履き慣れた靴に履き替えたことが、腫れが引いたタイミングと同じ時期だと後に気付きました。
現在も様子見ですが、今は深爪をしないようにし、そして足の爪をあまり見ないようにしています。見てしまうと、どうしても爪を切りたくなってしまうためです。また、丈も幅も合わなかった靴はデザインが気に入って買った靴でしたが、新たに履きやすいスニーカーを探すことにしました。私の足は幅が広く甲が高くて丈が短いので、なかなか思うものに出合えませんが、歩くのが楽しくなるような靴を見つけたいと思います。
今回はささいなことが体に無理をさせ、病気につながるんだと痛感。違和感を覚えたら無理をしないことだと思い、教訓にします。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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