「子宮がんの可能性も!?」下腹部の痛みや不正出血で婦人科を受診。医師が告げた診断は【体験談】
目次 1. 検査結果を聞くだけで倒れそうに 2. ホッとしたのもつかの間 3. つらい日々から今は感謝の日々に 4. まとめ つらい日々から今は感謝の日 …
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更年期は、閉経を境に前後5年、10年間を指します。急激な女性ホルモンの低下や不安定な女性ホルモンの分泌から来る更年期症状、その症状が日常生活に支障を来すようになった更年期障害についての体験談を紹介します。
医師からは、痛みがひどいときは包帯で固定して安静にするようにと言われました。痛みが良くならない場合は関節に注射を打ったり、手術をすることもあるそうです。でも、主婦が1日中包帯をして安静にしているわけにはいかないし、ましてや利き手を手術したらしばらく家事ができなくて困ります。リハビリも大変とのこと。現実的な方法ではないと思いました。
私の場合、左手は腫れて痛いけれど生活に大きな支障はない。困っているのは右手です。改めて調べてみると「母指CM関節症」で悩んでいる方は多いようで、親指を保護するサポーターや固定する装具がたくさんあります。包帯より手軽なので、早速数種類を購入。しっかりと固定すると、つまむ動作が少しラクになります。
長年続けているヨガの先生に相談したところ、年齢を重ねたら手指のお手入れを丁寧にする必要があるとのこと。たしかに握る動作は日常的におこなうけれど、指を反らすことがあまりありません。ヨガで体幹や脚は鍛えていたけれど、指に不調が来るとは。呼吸をしながら手のひらや指、腕をほぐすワークを教えてもらい、毎日丁寧にお手入れをしています。
最初に痛みを感じてから5年。現在は左手指の炎症はひと段落し、腫れがだいぶ引きました。ただ右手親指は今もまだ痛いです。子どもたちの野球が終わり洗濯の負担がなくなったので、一番痛かったころに比べれば良くなりましたが、亜脱臼が自然に治ることはないのでしょう。今後痛みが強くなれば、注射も考えることになりそうです。日常では左手をなるべく使うようにしています。洗濯ばさみも左手でじょうずにつまめるようになりました。
典型的な更年期症状のホットフラッシュなどはまったくないのに、手指に強い症状が出た私。どうやら更年期障害は手強い相手のようです。これからはサプリメントなども試して、乗り切っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/サトウユカ
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