「子宮がんの可能性も!?」下腹部の痛みや不正出血で婦人科を受診。医師が告げた診断は【体験談】
目次 1. 検査結果を聞くだけで倒れそうに 2. ホッとしたのもつかの間 3. つらい日々から今は感謝の日々に 4. まとめ つらい日々から今は感謝の日 …
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更年期は、閉経を境に前後5年、10年間を指します。急激な女性ホルモンの低下や不安定な女性ホルモンの分泌から来る更年期症状、その症状が日常生活に支障を来すようになった更年期障害についての体験談を紹介します。
短期間で大きな意識の変化が起こるとともに、湧き上がる感情にも変化が。例えば時短意識が強かったときは、時短を考えそれを実行することで、ある意味ゲーム感覚のような楽しさがありました。そして最近、時短より丁寧を意識するようになると以前のようなゲーム感覚の楽しさではなく、丁寧にすることに対して大きな満足感が得られるようになったのです。
このように感情にも大きな変化が起こると、例えば掃除も以前より丁寧に時間をかけておこなうようになり、その結果、家の中も以前よりスッキリ。また料理にかかる時間は増えましたが、繊細な味付けや細工などにも丁寧になり、手間を惜しまなくなったので家族からもおいしいと褒められることが増えました。
このように時間をかけてでも丁寧を意識することで得られる満足感が今の私にはとても心地の良いものとなっています。
アラフィフになって時短重視から丁寧重視という大きな意識の変化が起こった私は、一部分にせよ、まるで人が変わったような自分を感じることも。やはり年齢的に考えて更年期による気分の変化かな?とも感じています。
もし更年期が関係しているなら、本当にいろいろな変化をもたらすものだと思いました。原因を探して理屈で納得するより、自然に感情のままを受け入れることが自分を大切にすることだと感じています。そして、この大きな意識の変化が今後の私らしさにつながっていくのか、また大きな変化をするのかちょっぴり楽しみです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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