電車好き夫に私はため息。ベビーカーと荷物で汗だくの移動。ついに私が切り出した提案に夫は
旅行のとき「電車で行こうよ!」と目を輝かせる夫ですが、私はその横でため息。飛行機のほうが早い距離でも、夫は迷わず新幹線を選びます。価値観の違いに、結婚後 …
ウーマンカレンダー woman calendar

コロナ禍で外出の機会が減り、あまり歩かない生活になっていたからでしょうか? ある日突然、膝に激痛が。治療により激しい痛みは治まりましたが、なかなか元通りとはいきません。そのためすっかり歩くのがおっくうになってしまいました。痛みの原因と痛みが治まってくるまでの体験を紹介します。
★関連記事:更年期の運動不足はマジやばい!! 不調の原因は運動不足による筋力低下だった【医師監修】

半年前のある日のこと、ちょっとした坂を上ろうとした途端、右膝の内側に激痛が走りました。膝を伸ばすと痛くて、そのままうまく歩けない状態に。どうにかこうにか家に帰り着いたものの、翌日になっても痛みが治まらないので近所の整形外科に行くことにしました。
医師の触診とX線検査を受けたところ、膝に水がたまっているとのこと。早速注射器で水を抜いてもらうと、結構な量の水がたまっており、水を抜いてもらうと痛みは少しマシになりました。
また、「関節が少し減ってはいますが、加齢によるものでしょう。しばらく様子を見てください」と言われました。その後も歩くと痛みが続いたので通院して、週に一度の間隔で、ヒアルロン酸の注射を5回くらい受けました。

それでもなかなか痛みが治まりませんでした。そこで、リハビリを受けることに。
体のゆがみを見てもらったところ、もともとO脚だったのが加齢によりさらにひどいO脚になっており、そのせいで、歩くときに膝の内側に負荷が掛かり過ぎているとのことでした。理学療法士によると、もう1つの原因は太ももの筋肉量が減ったせいで、膝を持ち上げる筋力が低下したことだそうです。
「痛いからと動かないでいるとますます筋力が低下してしまいますから、痛みを少し我慢して運動をしてください。そうすると筋力が強くなり、膝を支える力が付き、動いたときの膝の痛みも軽くなりますよ」とアドバイスをもらいました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む子どもが生まれて生活は激変。ワンオペ育児に追われる私とは対照的に、自由なままの夫。ある日、限界を迎えた私がこぼした本音に対し、夫が放ったあまりに無神経なひと言に、私は耳を疑いました...
続きを読む料理が得意な私は、義実家に行くと義父に頼まれて食事を作ることがよくありました。義父は毎回おいしそうに食べてくれていたのですが、その様子が義母には気に入らなかったようです。そんな中、...
続きを読む工場勤務の私は、職種を理由に妹から何度も見下されてきました。妹は、人の価値を仕事や肩書きで決めつける癖があり、そのたびに不快な思いをしていました。注意しても聞く耳を持たず、「事実を...
続きを読む同期の結婚式に参列した日のことでした。和やかな披露宴の途中、職場の先輩が放ったたったひと言で、会場の空気がわずかにざわついたように感じました。その瞬間、私は笑うことができませんでし...
続きを読む旅行のとき「電車で行こうよ!」と目を輝かせる夫ですが、私はその横でため息。飛行機のほうが早い距離でも、夫は迷わず新幹線を選びます。価値観の違いに、結婚後 …
結婚が決まって、緊張しながら初めて相手の家にあいさつへ行った日のことです。どんな家族なんだろうと期待と不安が入り混じる中、義母が口にした言葉に思わず息を …
出産をきっかけに、子育てに対する考え方について、夫との間に小さな違和感が生まれました。最初は気のせいだと思っていましたが、時間がたつにつれてその違和感は …
結婚後初めて訪れた夫の実家。そこで待っていたのは、私の想像を絶する「おせち料理」でした。緊張の正月あいさつが、衝撃とスパイスの香りに包まれた忘れられない …
私は現在、広告代理店の営業企画部で働いています。「早く現場で学びたい」という思いから中学卒業後すぐに社会へ出ました。決してラクな道ではありませんでしたが …
長年スキンケアにはお金も手間もかけてきたつもりの私。しかし、たまたま参加した美容品モニターをきっかけに、自分のなかの“当たり前”が大きく揺らぐ出来事があ …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤で愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。新居に着いたのが夜遅かっ …
第1子の妊娠中から出産、そして産後の生活。体の変化に戸惑いながらも、家事や育児、仕事との両立に追われていた私にとって、夫婦の時間は少しずつ形を変えていき …