「またドッと出た」更年期の大量経血におびえズボンに秘策。私の後ろ姿に家族が放ったひと言
更年期に入って、経血の量が急に増えたことがありました。あまりの多さにズボンが汚れてしまわないか毎日ヒヤヒヤしていて、外に出るのも不安になるほど。そんな状 …
ウーマンカレンダー woman calendar
更年期は、閉経を境に前後5年、10年間を指します。急激な女性ホルモンの低下や不安定な女性ホルモンの分泌から来る更年期症状、その症状が日常生活に支障を来すようになった更年期障害についての体験談を紹介します。
暑いときは冷たいものを食べたくなりますが、1日一度は味噌汁やスープを飲んだり、料理にすりおろしたしょうがを使ったりして、体を温める食事をとるよう意識しました。
水や無糖のお茶も常温のものを選んで飲むとともに、利尿作用のあるカフェインを含んだコーヒーなどを飲み過ぎないよう配慮しました。
併せてお風呂に入るときはシャワーだけでなく、ぬるめのお湯での半身浴を週に一度はおこなうなどした結果、全身のだるさは軽減されたように思います。
毎日の運動と節制した食事を心がけて生活していることがよかったのか、更年期による心身の不調とは無縁な生活を送っていました。しかし、私の場合は夏バテによって更年期症状と思われる症状が起こりました。
自律神経の乱れが心身の不調を引き起こすようなので、更年期症状を緩和する意味でも、今後も夏バテ対策を実践していくつもりです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む閉経して2年を過ぎたころから、腟口に圧迫感を感じることが増えました。閉経以降の体の変化として受け止めていましたが、「子宮脱」と呼ばれる病気の前兆である可能性が高いと知り予防策を講じ...
続きを読む40代で、生理が突然止まりました。理由がわからず不安が積もる中、思い切ってかかりつけの先生に相談することにしました。まさか想像もしていなかった原因が潜んでいるとは思いもしませんでし...
続きを読む更年期に入って、経血の量が急に増えたことがありました。あまりの多さにズボンが汚れてしまわないか毎日ヒヤヒヤしていて、外に出るのも不安になるほど。そんな状 …
目次 1. トイレの後に拭くと丸い何かが… 2. 子宮下垂と子宮脱の違いとは? 3. 骨盤底筋体操を習慣化することにして 4. まとめ 骨盤底筋体操を習 …
目次 1. 妊娠?突然止まった月のもの 2. 椅子に残った衝撃の痕跡 3. やっとあのつらさから解放される 4. まとめ 椅子に残った衝撃の痕跡 3カ月 …
目次 1. 生理が止まり不安が続いた日々 2. かかりつけ医への相談 3. 検査でわかった予想外の原因 4. まとめ 検査でわかった予想外の原因 紹介先 …
こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。 私の友だちは突発性難聴に始まり、五十肩、へバーデン結節……と、さまざまな症状に悩まされておりました。 …
目次 1. 更年期の症状なのか、それとも大病なのか 2. 自律神経は心身を健康に保つ根幹的な神経 3. 自律神経の乱れる更年期をうまく過ごすには 4. …
目次 1. 「手指の使い過ぎ」と見過ごさないで 2. 更年期がなぜ影響する? 2.1. エストロゲンの減少により関節や骨が動きにくくなる 3. 痛みやこ …
目次 1. 少しの違和感が気になって 2. アルバイト中に起きた予想外の出来事 3. 病院で診察を受けて 4. まとめ 病院で診察を受けて 2〜3日間は …