孫から届いた「ばあば、出てきちゃダメ」の震える声。かくれんぼ中の異変から孫を守った私の決断
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生理中、紙ナプキンで肌がかぶれていた私。その状況を改善したくて、たどり着いたのが布ナプキンです。外出先では交換後に持ち帰ること、洗濯が面倒などありましたが、慣れればなんのその。紙ナプキンを装着したときの不快感に比べれば雲泥の差でした。そして、布ナプキンにすることによってたくさん良いこともありました。布ナプキン歴10年の私の快適なナプキン生活をご紹介します。
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初めての出産。悲喜こもごもありましたが、私にとって産後の出血(悪露)はつらく悲しいものでした。
病院から配布された紙ナプキンを退院後も使用し、特に何も感じることなく過ごしていましたが、産後2週間がたつころから、ナプキンと肌が当たる部分に不快さを感じるようになってきました。そして、どんどんかゆくなっていき、かゆみが痛みに変わり、寝られないほどに……。
産婦人科で塗り薬を処方してもらってもまったく効かず、飲み薬は産後だから控えるようにと処方してもらえず、ひたすら痛みと闘う日々。なんとかこの状況を変えたくて、調べに調べて産後1カ月後に布ナプキンにたどり着きました。
オーガニック生地のやさしい肌触りの布ナプキンは使用1日目にして、肌の痛みを軽減してくれました。産後の出血が2カ月近く続いたこともあり、布ナプキンに出合わなかったら精神的に折れてしまっていたかもしれないと思うほどです。

布ナプキンを使っていることを周りに伝えた際、よく聞かれるのが「洗うのが面倒ではない?」ということです。たしかに手洗いしたり、家族の服とは別に洗濯機を回したりする手間はありますが、慣れてきたら、私の場合は面倒だとは思いませんでした。
むしろ、その洗う一連の行為を見ていて、私が生理中であることを子どもや夫が察知してくれて助かっています。子どもが「ママは今生理中で体がいつもよりつらいからお手伝いしよう」と言ってくれたり、休みの日は夫が子どもを連れ出して、私がゆっくりする時間を自然と作ってくれたりしています。
また、わが子は小学生低学年の女の子ですが、生理について理解しているほうだと思います。私が教え込むのではなく、私がナプキンを手洗いする姿を見て、子どものほうから「なんで血が出るの?」や「なんで私は血が出ないの?」など疑問に思ったことをどんどん聞いてきます。
私から「生理とは……」という話をしなくても勝手に学んでくれるので、洗濯は手間がかかりますが、それ以上のプラスの面が大きいなと感じます。
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