コロナ太り…ゆる~い散歩習慣で体も心もスッキリを目指す!【体験談】

コロナ太り…ゆる~い散歩習慣で体も心もスッキリを目指す!【体験談】

学生時代はスポーツが大好きだった私。でも、コロナ禍を言い訳に、すっかり出不精になって運動不足になりました。自分でも確実に体全体にお肉が付いてきたことは実感していましたが、最近では夫や子どもたちからも「なんかブヨブヨしてきたね」とかなりショックな言葉を投げかけられ、意気消沈。もともと好きだったヨガを再開したものの、それではお肉が付くのを食い止められないという現実に直面。ほかに何をしたら良いか悩んでいたところ、両親から散歩でも瘦せたよとささやかれ、半信半疑で始めてみることにしました。

何をしたら良いか悩み、散歩に決定

2020年のことです。新型コロナウイルスの感染者数が増加し、私の住む街にも緊急事態宣言が出されました。外出自粛となり、私は自分に言い訳するように運動することをすっかりさぼるように。あっという間に体は緩み、おなか周りにお肉が付き始めました。まずいなぁと思いつつも頭は、頭はラクなほうへと逃げてしまいます。そして、とうとう夫や子どもたちから厳しいひと言が。「最近ママの体ブヨブヨだね」。

これではいけないと思い、まずは以前ハマっていたヨガを再開することにしました。とはいっても私のヨガは自己流。基本のヨガをYouTubeなどを見て参考にしながらストレッチ感覚でおこなっている程度です。また、間もなく40代後半を迎える私は代謝も悪い状態になっているのか、簡単には体重は落ちません。夫や子どもたちからのひと言によるショックもずっと引きずっていて、「ヨガだけでは足りない。何かほかにもできることないか」と真剣に悩みました。

そんなとき、両親がおすすめしてくれたのが散歩です。10分でも散歩すると気分転換になるし継続したら体重も少し減ったよと魅力的な言葉。少し歩いただけで気分転換になり、もしかしたらちょっと瘦せられるかもと半信半疑でしたが早速実践してみることにしました。

失敗だらけの初散歩、でもかなりの疲労感が

ほとんど勢いで散歩に出たので、初日の散歩は失敗だらけでした。目的地など決めていなかったのでどこに向かって良いか悩みましたが、ひとまず最寄りの駅まで歩いてみることにしました。日差し対策もしなかったので日焼けはするし暑くてヘトヘトになるしで、散々。少し歩くだけで喉が渇き、飲み物を持参していなかったことも後悔しました。善は急げと言いますが、やはり準備は最低限必要だと反省しました。

でも、たしかに両親が言うように、少し気分転換になりました。普段自転車で通り過ぎてしまう景色は歩きだと違って見えて、なんだかとても新鮮。結婚後、いったん地元から離れましたが、縁あってまた住むようになった地元の街の景色は、思っていた以上に変わっていました。それでも私自身が子どものころよく遊びに行った公園や空き地が変わらず残っていて、子どもたちが遊んでいる姿などを見ると懐かしい気持ちになりました。

初日は30分くらい散歩していたと思います。運動不足が続いていたので体がとても疲れました。そのおかげかその日は久しぶりに一度も目を覚まさないでぐっすり眠ることができました。

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