え、針を刺す?一晩貼るだけのマイクロニードルで目元のハリ改善【体験談】

え、針を刺す?一晩貼るだけのマイクロニードルで目元のハリ改善【体験談】

去年40代の仲間入りをしたら急にシワが増え、肌にハリがなくなり、少し前までは感じなかった肌の衰えに焦りを感じるようになりました。特に疲れた日などの目元のたるみはしぼんだ風船のようです。加齢とともに現れる肌の衰えに逆らうことはできないのかと悩み、美意識の高い友人に何かいい方法はないかと相談したところ、「ヒアルロン酸マイクロニードル」を教えてもらいました。私にはとても効果があった体験談をお伝えしたいと思います。

えっ、針を肌に刺すの?

美容の分野でのマイクロニードルとは、ヒアルロン酸などの美容成分を目に見えないくらいの細かな針状に成形したものです。針と聞くと「針を肌に刺すの? 痛くないの?」と最初はびっくりしました。が、針といっても0.1mmレベルの極めて微細なもので、先端はフラットになっており、本物の針のように痛く感じることはないんだそうです。

現在、ヒアルロン酸マイクロニードルには、パッチで貼るタイプとクリームの中にマイクロニードルが入っているクリームタイプの2種類がありますが、私が試したのは「HAマイクロマスク」というパッチタイプのヒアルロン酸マイクロニードルです。1回分ずつ購入できて気軽に試せるので、パッチタイプを選んでみました。値段は、1回分の2枚入りで、ネット購入で1,400円(税抜き)でした。

しわしわの目元にマイクロニードルパッチをオン

「HAマイクロマスク」は目元用で、目頭から目尻のシワがカバーできるほどの大きさのパッチです。商品説明によると、パッチを形成する針状ヒアルロン酸の数は3600本。洗顔し化粧水を塗ったあとにパッチを貼り、その上から乳液、クリーム、美容液を塗って、パッチを貼ったまま一晩置くとのこと。私は、寝る直前に貼ってみました。

パッチをシートから取り出し、まずは針部分を指先で触ってみました。ざらざらしたテープという感じで、いわゆるパックのような水分はありません。ネットの口コミを見ると「ピリっと痛みを感じた」と書いていたものもあったので恐る恐る貼ってみます。すると心配していた痛みはまったく感じなかったので、ホッとひと安心。一度貼ったマスクは貼り直さないでと注意書きがあったので、貼る位置を鏡で確認しながら慎重に左右の目元に1枚ずつ貼り、説明書通りに貼ったまま就寝しました。

マイクロニードルパッチを一晩貼った翌朝肌にハリが!

翌朝のことです。もしかしたらはがれているかもと心配しましたが、シートは取れずにまだしっかり目元に付いていました。ゆっくりはがしてみると、ザラザラしていた針部分がベタベタに変化しています。説明書通りにヒアルロン酸成分が溶けたのだと思います。

肝心な肌はというと……ピンとハリが出ていました! これはうれしい結果です。早速洗顔して今までと同じ化粧水、下地、ファンデーションの順で塗ってみました。いつもはたるんだ目元の肌を引っ張りながらファンデーションを伸ばすのですが、今朝は違います。たるみに引っかかることなく伸ばすことができました。

まとめ

マイクロニードルを貼ることにより、手軽に目元のたるみが解消され、数年ぶりにハリのある目元になりました。気になる持続性ですが、なんと数日はハリ感を保っていました。1回分にしてはちょっとぜいたくなお値段だと感じたので、特別な日などのお手入れにこれからも使っていきたいと思います。加齢による悩みは尽きませんが、新しいものへチャレンジしながら楽しんで年を重ねていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

肌のお悩みカテゴリの最新記事