肌のくすみをカバーするため口紅を塗ってみるも「今なら共感しかない」と感じたワケ #五十路日和 49
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眉毛を描くときにもっとも重要なのが眉頭です。眉頭は外側に向けて80度になるように傾けましょう。左右対称になるようにしっかりと位置を決めれば、後ろのほうは多少ずれても大丈夫です。
アイブロウブラシに薄めのパウダー(黄色系)を取ったら、スタンプを押すようにブラシを外側に80度に傾けてポンと眉頭に置きます。
眉頭から眉じりに向かって眉毛を下書きします。薄めのパウダーであれば少しずれても目立たないので軌道修正が可能。このとき眉頭が濃くなり過ぎていたら、適宜スクリューブラシで粉を落とします。
アイブロウブラシに濃い色のパウダーを取り、今度は眉じりから眉頭に向かって色をのせていきます。色がつきにくい人はポンポンと軽くたたくように塗ると描きやすくなります。眉じりから描いていくことで、眉頭の色が程良く薄くなってふんわりナチュラルに仕上がります。
眉尻の形はアイブロウペンシルで整えます。平行ラインからはみ出す眉毛はコンシーラーを使って目立たなくしましょう。
アイブロウは明るいブラウンなど暖色系がおすすめ。グレーなどの寒色系は老けて見えがちなので、気を付けてくださいね。
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『骨格補正メイク 顔の比率を描き変えて、一生美人!』
主婦の友社/1,595円
地眉がしっかりしている筆者は、中年以降はほぼ眉メイクをせずに生きてきました。今回の取材を通し、眉毛の重要性を知り、早速チャレンジ。
黄金比を基準にすると、筆者は眉と目の距離が離れていたので眉下を描き足しました(特に左目眉じり)。メイク中、照明が暗いためパウダーがのっているかどうか判別できず、かなり濃くなってしまいやり直しに。部屋の明るさも地味に大事です。

完成した眉がこちら。高校時代からの友だちに会うと「いつもと印象が違うけれど、どうしたの?」と言われて驚き! アラフィフのみなさん、私たちもまだ伸びしろがありますよ!
取材・文/中澤夕美恵(49歳)
出版社、編集プロダクションを経てフリーになって約20年。スポーツジム通いに目覚め、せっせと運動に励むものの1年で1kgしか減量しておらず、ズッコケる。いつか痩せると信じて今日もジムへ……。
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